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来たる5/1、もうガマンできないよ!!

どうも~!
岩崎です。

セカイイチのオフィシャルブログが完成しました!
このページからたくさんおもしろそうな事を発信していきたいと思ってるので、
皆様、期待して待ってておくれ。

話は変わって、とうとう5/1にワタクシ主催のイベントが行われます!
出演者、ゲストヴォーカリスト、プレイヤーの方々もついに発表になりました!
今回のイベントは僕の大好きなミュージシャンの方々をお呼びしまして、
そのゲストの方たちのオリジナルソングや、彼らのフェイバリットソングなどなどを
セカイイチの独断&LOVEアレンジでもって演奏し、ゲスト陣が歌い、そして弾きます!!
通常ではありえないコラボレーションもお見せ出来ると思います。。。お楽しみに♪

バックバンドにセカイイチを迎え(お願いしました。笑)イベントを通して
セカイイチはオリジナルソング以外を演奏します。
よくよく考えれば、セカイイチで自分たちの曲を演奏しないライブなんて初めてで、
すごく楽しみなイベントになりそうです。
皆様こぞって遊びに来てくださいな!


2008-04-18 19:00:00投稿者 : iwasaki
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名古屋にて!

Image1298.jpg

怒涛の岩崎くん一人ツアーはたった今、名古屋での公演を終えて今日のイベントの主催者、高森ゆうきくんの機材車で移動中です。

名古屋で弾き語りなんて初めてだったから新鮮で楽しかった~!今日も盛り上がってくれてサイコーの気分でした!
僕を見に来てくれた人もたくさんいらしてくれて嬉しかったす。ありがとう♪

僕はまたいつもの弾き語りでして、案の定、また即興やっちゃいました~
今回は名古屋の名店!コメダ珈琲店の事を歌にしましたよ~!ひらめいたひらめいた!笑


明日は、大阪のファンダンゴだー
これまた久しぶりで楽しみだなぁ。
ご近所でお時間ある方は是非、お越しくださいな♪


写真はサービスエリアで高森ゆうき君とメンバーのみんなで食べた飯でごわす。


2008-03-18 00:00:00投稿者 : iwasaki
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弾き語りやらセカイイチやらゲストやら~

Image1267.jpg

久しぶりー!なかなか書いてなかったから、どっきどきです。

僕は今、セカイイチのライヴ含め、3月14から18日まで、怒涛の5daysライヴ真っ最中でして、その初日の14日に新宿Loftで、お笑いコンビ『エレキコミック』の、やついさんのイベントに参加させていただきました~。

しかもかなり急なオファーだったので、告知するときはすでにチケットがSold outになってました。うーん。来れなかった人がいたならばすまん!

イベントは大変盛り上がり、スピードワゴンの小沢さんがベロンベロンになってたりと、みなさん最高にカッコイイムードになっておられました。笑

その中でも『ナイツ』『くじら』という漫才師と芸人さんが、とにかくおもしろくて、連絡先を交換したりしました。

そんな中、スペアザの芹澤くんが最後のあたりに遊びにきてて、やついさんの知り合いの占い師さんに僕と芹澤くんを占ってもらうという、なんだかよくわからない一日になりました。笑

僕の弾き語りの時も、お客さんに大変盛り上がってもらいましてサイコーの気分だったー。
ありがとうね♪

やついさんは、銭湯とカレーと三国志が好きみたいで、僕とほぼ同じ趣味を抱いているようです。

ここにガンダムが入ってれば完璧だったんだけどなー笑

近々、おもしろそうな事が起きるかも。
またそうなったら言うね!

では。

P.S
写真は、芹澤くんとやついさんと僕の酔っ払い~


2008-03-17 19:35:00投稿者 : iwasaki
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A Hundred Birds !!

どうも皆様、こんにちは。
今日はクリスマスですねー!

P1000350.jpg

街中がネオン&カップルでまさにネオカップルですね。


そんな僕たちは22、23日と、昼間のアコースティックライブ&夜はLOVE SOFAという

オールナイトイベントに出させて頂きまして、

非常にフレキシブルでいい2Daysでした。


そうそう。

LOVE SOFAで久しぶりのバンド仲間たちに会う中、

僕の大好きなAHundred Birds/Suikaのタケウチカズタケ氏もLOVE SOFAに出演していまして、

僕は飲んでた酒が全部消費するぐらい踊り狂いました。笑


そこでライヴ終了後、カズタケさんと喋ってて、

『明日なんばハッチでライブがあるから良かったら。。。』と嬉しいことをお聞きして、

お言葉に甘えて昨日、なんばハッチいってきました~!!


A Hundred Birdsは毎年クリスマスにライヴをしているみたいで、

お客さんも満足げな表情でしょっぱなから楽しんでいましたよ。

もちろん僕も。

一緒に行った友だちもすごく楽しんでいましたー!よかったよかった。


そんな僕も今日のファンダンゴで、ライヴ納めです。
今日は、うちの妹とライヴです。以外と初めての組み合わせで、来れる方は是非来てね。

(スペシャルゲスト?有りかも)


今年もいろいろあったけど、セカイイチとしても自分としてもすごい充実した1年でした。
来年はシーンを駆け抜けていきますよ~!!
来年もそんなセカイイチを皆様、よろしく御願いしますね~!

Merry Christmas&A Happy New Year!


2007-12-25 00:00:00投稿者 : iwasaki
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下北に素敵で不敵なサンタ登場!!

みなさん、ういーっす。


Voの岩崎でっす。


季節も12月に入って冬の足並みがそろって参りました今日このごろ。

いかがおすごしでしょうか?

僕は冬が好きなので毎日この気温に胸がキュンキュンしておりますよ。


セカイイチでも最近はライブがたくさん出来て、来てくれているみんなと楽しい夜を過ごせてさらにハッピーな季節!みんなほんとありがとう!


そうそう、昨日はメンバーのみんなとスタッフとでミーティングと称した、『呑み会』をしておりました。

しょっぱなからビール、最後は熱燗、飯も酒もうまいうまい。

だからミーティングもなおの事盛り上がる事になりまして、みんなグッドヴァイブス&グッドフィーリングとても良い話が出来ました。


そこで帰る途中、実はちょっとばかり呑み足らなかった僕は下北で途中下車し、いつも良くしてもらってる呑み屋に入って酒を呑んでいました。

すると、知り合いのミュージシャンの方々や、

ライブハウスのスタッフさんなどなどがつらつらと機嫌良く入っていらっしゃいまして、

一緒にお酒とご飯を囲みながら音楽のことなど忘れたかのように楽しく和気あいあいとその場を楽しんでおりました。

そして数時間がたった後、奇跡の時間がやってくるのです。


某バンドのイッペー君というナイス後輩が、たまたま持っていたトナカイの赤鼻&角を、そのとき最高のグルーヴを放っていたこれまた某バンドの木下先輩にみんなが寄ってたかっての付けろコールが沸き起こったのです。彼は若干、嫌々ながらも装着したそのとき、下北にロックンロールサンタが現れた!

と、その場にいた全員が大盛り上がり!!

最後はシャッターチャンスを許すほどの笑みをこぼしておりました。

僕は彼に尊敬の念を覚えると同時に、一気に大好きになってしまいました!まさにラヴ&ミラクル!


Image0821.jpg       Image0831.jpg

しかも木下くんはその場に自分のギターをプレゼント?のように忘れていってしまって、それをグレイプヴァインのDrの亀井さんが弾きまくっていた!というグッドカオスな事が起きたという素敵で不敵な夜でありました。


いろいろあるけど、こういう友だちのみんなと楽しくお酒を呑めるって、やっぱり最高なんだなと思いました。下北よ今日もありがとう!また頼むぞ!笑


そんな最高の一夜は朝の5時あたりまで続いたとさ、、、


 


2007-12-13 00:00:00投稿者 : iwasaki
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替天行道!

こんにちは。岩崎っす。

久しぶりに日記をつける。

突然だが、僕は小説や漫画が好きだ。

あの、ゆっくりと物語の中に溶けいっていく感覚は、音楽とはまた違うものだろう。

 


そんな沢山の作品の中でも、ずっと読み続けている作家がいる。僕が18才くらいから小説の世界にどっぷりつからされた文豪、THE ハードボイルド!北方謙三さん。

 

彼の書く時代小説は(時代小説の他にもたくさんあるけど、、)他の時代小説を圧倒するほどおもしろい。

 


最初のきっかけは、親父に『時間があるときに読んでみろ』と言われ、当時、音楽活動以上にアルバイトに時間を追われていた僕は、通勤途中のいい暇つぶしが出来た!くらいにしか思っていなかった。

 

しかし、読んでいくうちにどんどん物語の世界に移住し、通勤途中に読み耽る時間が大切なものになっていった。

 

僕が最初に読んだのは三国志で、何の知識もなかった初心者の僕でも、すんなり入って来て、心を踊らせる瞬間は決して少なくなかったのである。

 

読み終わった後も、十代の僕は、三国志を何度も読み返し、心が震えるあの瞬間を何度も楽しんでいた。
その後も、北方さんの他の小説や、いろんな作家の本を読んだ。

 

最近になってまた、あの北方時代小説が読みたくなって、ふと、本屋によると、北方さんの小説で、『楊家将』 という時代小説を見つけた。(何でも中国では、三国志、水滸伝に並ぶ有名な話らしい)
宋建国の時の英雄、楊業の話。
そういえば前に親父が進めてた本だ、、と思い、早速買って読んでみた。

 

北方謙三は本当に凄い人だ、と思った。思わざるを得ない。僕はまたしても、読み耽った。
同じ人間として、悔しい、そして嬉しかった。
楊家将では、やはり北方節が変わらずそこに在り続けたのだ。

 

この人は飽きたりしないのか、、、

 

何度も同じことを言い続けて、一度、全てを壊し、そこにまたモノを作っていく、というのがスタンダードなんだろうが、北方謙三はずっと同じ事を言い続けている。どんな作品にもだ。
それも生半可な事ではなくて、何十年もやっているのだ。

 

飽き性の僕からしたら、なんちゅう精神力だ、と舌を巻く。


 

まぁ、話がそれたけど作品を説明しよう。僕は説明が苦手なのでご了承をば。


 

さっき紹介した『楊家将』の続きに『血涙』って本があって、楊業こんにちは。岩崎っす。久しぶりに日記をつける。

突然だが、僕は小説や漫画が好きだ。あの、ゆっくりと物語の中に溶けいっていく感覚は、音楽とはまた違うものだろう。


そんな沢山の作品の中でも、ずっと読み続けている作家がいる。僕が18才くらいから小説の世界にどっぷりつからされた文豪、THE ハードボイルド!北方謙三さん。


彼の書く時代小説は(時代小説の他にもたくさんあるけど、、)他の時代小説を圧倒するほどおもしろい。


最初のきっかけは、親父に『時間があるときに読んでみろ』と言われ、当時、音楽活動以上にアルバイトに時間を追われていた僕は、通勤途中のいい暇つぶしが出来た!くらいにしか思っていなかった。

しかし、読んでいくうちにどんどん物語の世界に移住し、通勤途中に読み耽る時間が大切なものになっていった。

僕が最初に読んだのは三国志で、何の知識もなかった初心者の僕でも、すんなり入って来て、心を踊らせる瞬間は決して少なくなかったのである。

読み終わった後も、十代の僕は、三国志を何度も読み返し、心が震えるあの瞬間を何度も楽しんでいた。
その後も、北方さんの他の小説や、いろんな作家の本を読んだ。

最近になってまた、あの北方時代小説が読みたくなって、ふと、本屋によると、北方さんの小説で、『楊家将』 という時代小説を見つけた。(何でも中国では、三国志、水滸伝に並ぶ有名な話らしい)
宋建国の時の英雄、楊業の話。
そういえば前に親父が進めてた本だ、、と思い、早速買って読んでみた。

北方謙三は本当に凄い人だ、と思った。思わざるを得ない。僕はまたしても、読み耽った。
同じ人間として、悔しい、そして嬉しかった。
楊家将では、やはり北方節が変わらずそこに在り続けたのだ。

この人は飽きたりしないのか、、、

何度も同じことを言い続けて、一度、全てを壊し、そこにまたモノを作っていく、というのがスタンダードなんだろうが、北方謙三はずっと同じ事を言い続けている。どんな作品にもだ。
それも生半可な事ではなくて、何十年もやっているのだ。

飽き性の僕からしたら、なんちゅう精神力だ、と舌を巻く。


まぁ、話がそれたけど作品を説明しよう。僕は説明が苦手なのでご了承をば。

070829.jpg


さっき紹介した『楊家将』の続きに『血涙』って本があって、楊業の息子たちの話。
これで楊家の話は終わったんだなと思ったら、なんと! 水滸伝に、楊家の子孫が出ていた!

テンションが上がっている。 これを見てくれているみんなには、きっと僕のことは気持ち悪く写っているのだろう。

だが、これはテンションが上がることなのです。説明しがたい気持ち。すまん。


水滸伝は全19巻で、北方さんはその後、オリジナルストーリーで『楊令伝』という、水滸伝の続きを書いている。

もしかしたら、気付いた人もいるかもしれませんが、『楊令伝』は『楊家将』の続きでもあるのです。
そう、水滸伝に出てくる楊業の子孫、楊志、の子供、楊令の話。僕はまだ楊令伝を読んでいないのですが、必ず読む。断言。


そんな僕が今読んでいるのは、文庫の水滸伝。何でも楊令伝のために水滸伝の一部を北方謙三氏が書き直し?しているのだとか。

水滸伝の単行本が出たとき、高いから文庫を待とう。。とケチな思いで待っていた僕にしてみては、ラッキーなことだった。(笑)

またその水滸伝で僕の心は震えちゃったんですよ。すごいよ。北方さん。

同じ事を、ただ同じように表現する。そこに妥協や飽きがなければ、それはもしかしたら物凄いモノに仕上がるんではないだろうか。と初めて思わせてくれる人です。北方謙三氏は。


僕にはまだ縁の無い表現方法。積み上げたモノを壊し、違うモノを創っていく事が今は楽しかったりする。


本当かどうか全く解らない勘違い評論家の方々より、リアルな筆を持っていたい。


リアルというのは時に、夢を壊してしまう。
だが、夢を守るような筆は不必要だ。

夢を生きたものとして存在させる為のリアルは僕にとって必要不可欠なものだと思った。

北方水滸伝11巻絶賛販売中!

 


2007-08-29 00:00:00投稿者 : iwasaki
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Screening

                                070428.jpg

 

まいどーん!


3週間ぶりくらいにお目にかかりまーす。VOです。

 


今、僕らのイベント『光風動春』が終わったところ。

車の中から興奮さめやらぬまま書いております。(笑)
東京から始まって、京都、神戸と3ヵ所廻って廻って廻りりり倒しました。

Great Adventure、ヘビールーバーズセッション、カットマンブーチェ、マイスティースという、くせ者たちとやってきました。

 

久しぶりに会うやつ、初めて会う人、どの人達もとてもいいVIBEを感じさせてくれた。そんで来てくれた人達もべりーぐっどぶぁいぶすやった。それがすべて。

とにかく今日はみんなに感謝したい。ありがとうー!
今日のグレアドはほんまによかった〜


2007-04-28 00:00:00投稿者 : iwasaki
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久しぶりにこんにちは。


岩崎慧どす。

 

 

最近はレコーディングやら曲作りやらでてんやわんやです。
そんなちょっぴり忙しい中でも、レコードをあさりに行く時間は至福の時。サッカーのゲームのWCCFをやってるくらい心も体もウォームアップする。

kei.3.bmp


人には集中力のスイッチがあってオンとオフの入れかたが難しいよね。俺も曲作りするときとか、おいしいご飯作る時とか集中するんやけど、このスイッチオンの入れ方をなんとか修業できんもんかな~と考えてたんですよ。

 

 

そこで思い付いたのが、ボウリングです。

 

あれって初心者の俺には中々ストライクが出にくいゲームなんですけど、うまく集中できれば思ったところに行くのです。
何となく集中のスイッチが入る瞬間がわかるんですよ~。そうやって毎日思ってます。


 

みんなも一度ためして見たらどうでしょうか?
とにかくおもしろいよ。


2007-03-13 00:00:00投稿者 : iwasaki
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まいどん~みなさんお久しぶりです。岩崎慧です。

正月も終わって少しばかりのお休みの間、僕は単身、インドに行ってきました。

 


異文化に触れたくてたまらない人にはおすすめの国です。

インドについて色んな人に騙され、憎み、優しくされ、信じ、そしてまた騙される、といった毎日でしたが、すごく楽しかったです。シタールプレーヤーともセッションして来たぜい。

 

 

友達も出来ました。

その友達のおうちでカレーをごちそうになったり、身の上の話をし合ったりと色々感慨深い思いにも耽りましたな。

 

 

俺も金が全然無いのに(借金)、物乞いをしてくる子供たちや、ぼったくろうとする人達にはほんとに様々な思いがいりみだれました。

ともかく詳しい事は聞くより見ろ。で、みなさんも興味があれば一度行ってみて下さいな~。

keiphoto.bmp

写真:インドのニセ蛇使い。


2007-02-01 00:00:00投稿者 : iwasaki
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3時のおやつ

                                       061220.jpg

 

まいどん。
どうも珍獣です。

 

突然ですが、俺は最近あることに気になっている。
それは、『3』だ。

 

私たちの住んでいる世界には『3』のつくものがちょっぴり多い。
まずは、3次元やろー、三が日やろー、七五三やろー、サンタクロースやろー。。。


 

お隣り中国では俺の大好きな三国志やろー、しかもその中から言うと、蜀の建国者こと劉備玄徳が諸葛亮 孔明に『仲間になってくれや〜』って三回お願いした事で有名な、三顧の礼やろー。
そういやあの義兄弟も三人やったな。。。


 

とまあ、そんな風に『3』というモノは知らない間に世界中にあって、俺は不思議に思ってたんやけど、この世界に住んでいる以上、『3』というモノはバランスなのだと気がついた。

 

 

知り合いの方から聞いた話やけどピラミッドはサンカクだと言う。

 

 

確かに2次元的に見たらピラミッドは『3』だ 。
でもピラミッドに近づいてみると『四』だった。


 

おお、なんておもろいんや!と一人で盛り上がって、『3』という絶対的なバランスを作るのには、『四』だとか『五』だとかの色んなカタチがあるんやーと思った。


 

『3』の中に『四』と『五』とかがあるなんて学校では習わない。習わなくていい。正しいかもしれないし、正しくないかもしれない。そんなことは関係ない。


 

無知というのは新しいのだ。by俺。

 

 

写真/Flatfish/Flook

 

俺の思う『3』の音。(四人やけど。。。)


2006-12-20 00:00:00投稿者 : iwasaki
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Double Fantasy

                                            finest hour.bmp

まいどーん。
なんやかんやで自由人です。

 

 

最近のセカイイチは、新曲をレコーディングしております。良いです。宵です。酔いです。
日本語マスターしたい。

 


今も昔も音楽を聴いていてずっと思ってるんやけど、僕はいつだって音楽に救われてきた人間なんやな~って再確認するんですよ。

 

 

そんなのどうだっていいよ、とか思う人もいるやろうけど気にしないで。俺もどうだっていい。

 

 

話を戻すけど、例えば、ダニーハザウェイ、WAR、ギル・スコットヘロンや、ボビー・ウーマック、マリーナ・ショウとかいろんなソウルミュージックはいつだって切ないし、ピクシーズ、クラッシュ、ザ・プレジデンツ・オブ・ユナイテッド・アメリカ、ボブ・ディラン、岡林信康、ジョニ・ミッチェルとかはいつだって優しい。


 

ピート・ロックや、ムーディーマンや、我らがコーネリアス、ポート・オブ・ノーツや、ルーガイーゴー、その他のクルーエルフューチャー周りの方々はいつだってクールでなんだかかっこいい。HOUSEやTechnoって今一番気持ちが癒される。上がるとか通り越して、本当に癒される。

 


まあ数を挙げればキリがないんやけども、僕が大好きなミュージシャンは本当にたくさんいるし、いつだってそういう方々は、僕になんらかの宝物を置いていってくれた。

 

 

もちろん僕も、そういう事がしたくて歌を、ロックンロールをやってるんやけどね。



写真/finest hour/NINA SIMONE’S


2006-11-18 00:00:00投稿者 : iwasaki
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1969年!!!

 

                                          061005.jpg

最近、あの『ロス疑惑』で世間が大騒ぎした、三浦和義さんのトークライブに行ってきた。

 


その日のゲストは、元連合赤軍の植垣康博さんだった。

 

 

19時ちょうどにライブは始まった。
話の内容は、三浦さんが獄中で生活していた時の事や、植垣さんのいた連合赤軍での事などを主に喋っていた。

 

 

なんといっても最初の紹介がめちゃめちゃおかしかった。
三浦さん<『えー、ゲストを紹介しますね。元連合赤軍の植垣康博さんですー。昔は主に、爆弾を作ったり、銀行強盗 、etc、、、えー、元重犯罪者です。(笑)』

 

 

笑えないような内容ではあったが、そこで会場の空気がいっぺんに柔らかいムードになって(観客もすごい)
俺は二人の話にどんどん惹き付けられて行った。

 

 

す、すげ〜その通り。と、思う事もあれば、
それ、ちがうんちゃうかな〜?って思う事もあった。

 

 

いろいろ考えているうちに、あっという間にライブは終盤を迎えていた。


 

 

俺はどうしても一つだけ聞きたいことがあった。だから、お疲れの所申し訳なかったが、ライブ直後の植垣さんに質問してみた。
俺は思い切って切り出した。『今の植垣さんから見て、あの頃の自分をどう見てるんですか?』
植垣さんは間髪いれずにこう答えた。『未熟だったと思いますよ。革命の先を誰も見てはいなかったんだよ。』

 

 

『学生の本業は、今の社会に対してどう考えていくのかって事を考える事だ。そのための時間はたくさんあるんだから』

 

 

その他もいろいろ話を聞いていて、ああ、こういう人たちが時代を動かしてきたんだな、と心底思った。そしてこの先もこの人は、何か動かそうとしてるんだな、と感じた。

 

 

事の善悪は立場や時代で大きく変わる、と山本周五郎も言っていた。

 

 

俺はこのライブを見れてよかったなーと思う。
なんだか分からないけど、すごく感動したし、血が騒いだ。

 

 

たぶん、言葉とか内容よりも、その人から出てる例えようのないエネルギーを感じたときに、人は訳も無く涙がでてくるんやろうな〜。

 

 

最後に植垣さんが握手をしてくれた。『僕の手どう思います?』と聞かれたから正直に、『でかい、強い、あったかい』のD,T,Aで答えると、植垣さんは『昔の若者はみんなそういう手をしてたんだよ。』と言われ、なんだか腹が立って『俺たちもがんばりますから。』と言い返して、さらに握り返しておきました。

 

 

えー、若者の皆さん、若者である僕が先輩にそう答えたので、是非とも思いっきりやってやりましょう。ごちゃごちゃヌカス奴らに魔法をかけてやりましょう。


 

P.S ビートルズは音楽の魔法を持っている!!出来ん事ではないのだ。


2006-10-05 00:00:00投稿者 : iwasaki
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今年は冷夏やなー

俺は去年、初めて東京の梅雨&夏を経験した。

 

 

そんでびっくりしたのが、自分の家が虫の巣窟になっていた。
突然、都会には似つかわしくないサイズのクモが現れたり、
散らかってるCDとCDの間にちっさいイモリが死んでたりもした。
イモリってたしか家守るんよなぁ〜

 

 

そんな虫の夏休みにも慣れ始めた頃、
俺の家に一匹の子バエがやってきた。


 

俺はいつものように、ぱちんっと奴めがけ何度も手を打ち合わした。

 

 

ぱちん!ぱっと手の中をのぞく。
ぷ〜ん。あっ逃げた。

 

 

またしばらくして、

 

 

ぱちん!今度こそ殺ったやろ。
ぷ〜ん。そんな俺を尻目に奴は逃げた。

 

 

俺はなんかムキになって、確実に殺しに入った。戦闘態勢である。

 

 

ぱちーん!!諸行無常の響きありだった。
ぜったい死んだ。だってヒットするとき奴の姿があったもん。


 

 

手の平をのぞいたら、奴は俺の指にかわいらしくも止まっていた。むしろなついていた。

 

 

俺はその子バエを飼った。


 

 

名前はプーコ。

 

 

疲れて家に帰って来ても、プーコは俺の周りをぶんぶん飛び回る。俺は優しい気持ちになる。
プーコいつも俺を励ましてくれてありがとうな。
感謝も忘れないのである。

 

 

だが、プーコはいつの間にか産卵の時期に入っていたようだった。つがいになったんだね、プーコ。。。
と、親心の気持ちを捨てきれないまま、時が流れた。


 

やがて子供たちは大きくなり、かなり大量の数の子バエが俺の周りを旋回するようになっていた。
そこで初めて気がついた。


 

プーコどれかわからん。


 

次第にあまりの数の多さにだんだん腹がたってきた。


 

俺は思わずバルサンを炊いていた。

 

 

俺のプーコへの思いと一緒に、死んでもらおう。とおもったのだ。
だが皮肉にも、バルサンは子バエにはきかなかったのだ。

 

 

俺はプーコに初めて会ったあの日のように、絶対に殺したくなった。粘着タイプの止まり木みたいなんも買って来て、そこに何匹か犠牲にもなっていた。

 

 

でもそれでも、やはりすべてのハエを退治する事(プーコ探しの旅)は不可能だった。

 

 

ハエ退治(プーコ追悼)にもほとほと疲れ、また放置していたら、季節がいつの間にか変わっていた。

 

 

冬になって彼らはこつ然と姿を消したのだった。
変わらない風景だけど、少し寂しさにも似た哀愁が、ほんのりと俺の部屋を覆った。


 

時が経つってこういうことなんだなと思った。

 

 

でも最近になって、また子バエたちが俺の部屋に里帰りしにやってきた。そうかもうすぐ夏休みのシーズンだもんね。

 

 

プーコへの淡い期待と裏腹に、俺は粘着止まり木の準備をしている。

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写真、DEVIL MAY CARE/BOB DOROUGH


2006-08-02 00:00:00投稿者 : iwasaki
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北海道は梅雨など無いらしい

うーん。ずいぶんさぼっちまった。2週間ぶり〜!

 

 

まぁ義務づいてるわけじゃないから、よしとしよう。うん。(言い切る)

 

 

どうも岩崎っす。
こないだの岩海苔のライブに来てくれた方々、ありがとう。曽我部さんよかったよね〜

 

 

岩海苔のライブでは、僕のドラム&ボーカルという、つのだ☆ひろを思わせる姿もしばしば。。。
やはり僕は稲垣じゅんいちにはなれんのです。

 

 

話はそれましたが、最後の曲で、岩海苔のテーマです!!なんて言いながら、日本昔ばなしのエンディングテーマ、『人間ていいな』を大熱唱したわけやけども、ライブが終わって二人とも喉がガラガラになっていました。びっくりしました。あの一曲で僕たちが人間じゃない事を証明出来たなぁ。笑

 

 

とにもかくにもまだまだやれそうなんで、岩海苔は続きそうです。皆の衆、また付き合っとくれい。

 

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写真はライブ後の楽屋にて♪


2006-06-28 00:00:00投稿者 : iwasaki
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ザングOK?

ザングOK?

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全然気にしない!
うん、久しぶり〜まいど〜ん

 

 

こないだ、大阪城家恩に来てくれた方、来たかったけど仕事やったんじゃ!的な方々、ありがとうな。

 

 

さて、その後大阪に居残って俺と吉澤響くんで関西のFM、雑誌をジャックしてきた。
前に一緒の番組やってたDJのアサコさん相変わらずの肝っ玉やったな〜

 

 

それはおいといて、

 

 

ZAnPonと対談したよ。楽しかったけど、二人で酒飲んでる時とあんま変われへんかった(笑)
でもその後、結局呑みにいってばっちりうち上がってしまいました。

 

 

最近ZAnPonの事をZAngPongと呼んでいる。
HongKongみたいなもん。
ついには長くて呼びづらいから、『ザング』にしよう、と決定しかけました。
え〜『ザング』はちょっと、、みたいな感じになったんですが、声にしてみると、ものすごい楽しい気持ちになれたので、みんな呼びまくってました。決定です。

 

 

ザングに、『ザングOK?』と聞くと、彼は『ザングOK!』と答えますので要注意です。意味不明です(笑)何回ザングって書いた?

 

 

楽しい時間をありがとう。ZAnPon君よ。

 

 

君なら動かせるよ。


2006-05-20 00:00:00投稿者 : iwasaki
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